JPYCが買える取引所は?使い方や将来性・メリットを解説

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JPYCを取り扱う取引所は?国内・海外・DEXを比較【2026年最新】

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JPYC(ジェーピーワイシー)は、日本円と1:1の価値で連動する日本円建てステーブルコインです。

2025年10月には資金移動業型のJPYCが正式に発行開始され、「JPYC EX」から日本円で発行・償還できるようになりました。

一方、「JPYCは国内取引所で買える?」「海外取引所なら取り扱っている?」「DEXで交換する場合はどこを使えばいい?」と疑問に思う方も多いでしょう。

現在のJPYCは、ビットコインのように国内外の仮想通貨取引所で広く売買されている銘柄ではありません。

この記事では、JPYCを取り扱う国内・海外取引所の最新状況や、利用できるDEX、JPYC EXとの違いを比較します。

JPYCをどこで入手すればいいのか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

JPYCを取り扱う取引所は?【2026年最新】

結論からいうと、JPYCは将来性が高いながらも、一般的な国内・海外の仮想通貨取引所で広く上場しているわけではありません。日本円からJPYCを入手したい場合は、JPYC株式会社が提供する公式プラットフォーム「JPYC EX」を利用するのが基本です。

JPYC EXは仮想通貨取引所ではなく、JPYCの発行・償還を行うための公式サービスです。本人確認後、銀行振込で日本円を入金すると、登録したウォレットへJPYCを受け取れます。反対に、保有するJPYCを送付して日本円へ戻すことも可能です。

一方、すでにUSDCやETHなどの仮想通貨を保有している場合は、UniswapなどのDEX(分散型取引所)を通じてJPYCへ交換する方法があります。DEXではウォレットを接続し、流動性プールを介してトークンを交換するため、JPYC EXのように日本円を直接入金する仕組みではありません。

JPYCの主な入手・交換先を整理すると、以下のとおりです。

方法JPYCの入手・交換日本円から直接入手特徴
JPYC EX公式サービス。JPYCの発行・償還に対応
国内仮想通貨取引所取扱状況は取引所ごとに確認が必要
海外仮想通貨取引所×情報ページがあっても上場済みとは限らない
DEX×仮想通貨からJPYCへオンチェーンで交換

国内のおすすめ仮想通貨取引所では、現時点でJPYCを広く売買できる状況にはなっていません。たとえばCoincheckはJPYCについて解説記事を公開していますが、同記事でJPYCを取り扱っていないと明記しています。

海外取引所についても同様に、銘柄情報ページが表示されるからといって、実際にJPYCを売買できるとは限りません。海外大手KuCoinにはJPYCの価格ページがありますが、同ページではJPYCが正式に上場していないと案内されています。

そのため、Google検索や取引所サイト内でJPYCのページを見つけた場合も、「価格情報が掲載されている」「銘柄解説ページがある」という理由だけで取り扱い取引所と判断しないことが大切です。実際に現物取引ペアが提供されているかまで確認しましょう。

現状では、日本円からJPYCを入手したいならJPYC EX、すでに仮想通貨を保有していてJPYCへ交換したいならDEXという使い分けが分かりやすいでしょう。

なお、JPYCそのものの仕組みや特徴については、JPYCとは?の記事で詳しく解説しています。

JPYCを取り扱う国内・海外取引所

JPYCがブロックチェーン上に漂っている

日本円ステーブルコインであるJPYCを購入するために、CoincheckやbitFlyerなどの国内仮想通貨取引所、KuCoinやGateなどの海外取引所を探している方もいるでしょう。

しかし、2026年時点では、JPYCを一般的な国内・海外の中央集権型取引所(CEX)で売買できる環境はほとんど整っていません。

特に注意したいのが、取引所のWebサイトに「JPYC」の価格ページや解説ページが存在していても、実際にJPYCが上場しているとは限らない点です。

JPYCを取り扱う国内取引所

2026年時点で、主要な国内仮想通貨取引所におけるJPYCの取扱状況は以下のとおりです。

国内取引所JPYCの取扱状況
Coincheck取扱なし
bitFlyer取扱なし
bitbank取扱なし
GMOコイン取扱なし
SBI VCトレード取扱なし

CoincheckはJPYCについての解説記事を公開していますが、同記事内で「現時点でCoincheckでは取り扱っていません」と明記しています。

また、bitFlyer、bitbank、GMOコインの公式取扱銘柄一覧にもJPYCは掲載されていません。bitFlyerではBTCや将来性の高いETH、XRPなど、bitbankではBTCやDAI、SOLなど、GMOコインではBTCやETH、SUIなどを取り扱っていますが、JPYCは対象外です。

SBI VCトレードはステーブルコインの取り扱いを積極的に進めている取引所で、USDCやRLUSD、日本円建ての「JPYSC」などを提供しています。ただし、JPYSCとJPYCは別のステーブルコインであり、SBI VCトレードでJPYCを購入できるわけではありません。

そのため、「JPYC 取扱 取引所 日本」と検索して国内取引所を探している場合、現状ではJPYC EXを利用する方がシンプルです。

JPYCを取り扱う海外取引所

海外仮想通貨取引所についても、JPYCの現物取引に対応している大手CEXは限定的です。

特に検索結果に表示されやすいのが、KuCoinとGateです。

KuCoinには「JPY Coin(JPYC)」の価格ページがありますが、ページ上には「この仮想通貨はまだKuCoinに正式上場していない」と記載されています。つまり、価格情報を確認できても、KuCoinの現物市場でJPYCを購入できるわけではありません。

Gateについても同様です。GateにはJPYCの価格ページがありますが、JPYCについて「Gateでの取引やサービスのために上場されていません」と明記されています。

一方、Gateでは「Gate DEX」を通じたJPYCのスワップ方法が案内されています。これはGateの中央集権型取引所にJPYCが上場しているという意味ではなく、DEX上の流動性を利用してJPYCを交換する仕組みです。

海外取引所JPYCの現物上場補足
KuCoinなしJPYCの価格情報ページのみ存在
Gateなし価格情報ページあり。Gate DEXでのスワップは可能

このように、「JPYC 海外取引所」で検索すると海外取引所のページが複数表示されることがありますが、銘柄ページが存在することと、実際に取引ペアが提供されていることは別です。

JPYCを入手するためだけに海外CEXへ口座を開設する必要性は、現状ではUSDTほど高くありません。日本円から入手するならJPYC EX、すでにETHやUSDCなどの仮想通貨を保有しているならDEXを利用する方が分かりやすいでしょう。

JPYCを交換できるDEX

JPYCは、UniswapやQuickSwapなどのDEX(分散型取引所)を利用して、USDCやETHなどの仮想通貨から交換することもできます。

DEXはCoincheckなどの中央集権型取引所とは異なり、MetaMaskなどのウォレットを直接接続して仮想通貨を交換するサービスです。すでにウォレット内に仮想通貨を保有している場合は、JPYC EXを経由せずJPYCへ交換できます。

2026年時点で、JPYCの取引が確認できる主なDEXは以下のとおりです。

DEX主なネットワーク確認できる取引ペア例
UniswapEthereum・PolygonなどJPYC/WETHなど
QuickSwapPolygonJPYC/USDCなど

CoinGeckoでも、QuickSwapのJPYC/USDC系ペアや、UniswapのJPYC関連ペアが確認できます。

Uniswap

UniswapはEthereumを中心に複数のネットワークへ対応している代表的なDEXです。

MetaMaskなどのウォレットを接続し、保有しているETHやUSDCなどからJPYCへスワップできます。仮想通貨取引所のような口座開設は必要ありませんが、ネットワーク手数料(ガス代)が発生します。

特にEthereumはガス代が高くなる場合があるため、少額のJPYCを交換する場合は、交換額に対して手数料が割高にならないか確認しましょう。

QuickSwap

QuickSwapはPolygon上で利用されているDEXです。

PolygonはEthereumと比べてネットワーク手数料を抑えやすいため、JPYCを少額交換したい場合にも選択肢になります。CoinGeckoでは、QuickSwapにおけるJPYC/USDC系の取引ペアが確認できます。

ただし、DEXを選ぶ際は「JPYCを取り扱っているか」だけでなく、流動性の大きさも確認することが重要です。

JPYCのDEX市場はBTCやETH、USDCなどと比較すると取引規模が小さく、取引ペアによっては流動性が少ないケースがあります。流動性が少ない状態でまとまった金額を交換すると、表示価格と実際の約定価格に差が生じる「スリッページ」が大きくなる可能性があります。

そのため、DEXでJPYCを交換するときは以下を確認しておきましょう。

  • 利用するネットワーク
  • JPYCとの取引ペア
  • 流動性
  • スリッページ
  • ガス代

また、偽JPYCにも注意が必要です。

JPYC株式会社は偽トークンに関する注意喚起を出しており、JPYCを受け取る際は名称やロゴではなく、公式のコントラクトアドレスを確認するよう案内しています。

DEXでは同じ「JPYC」という名称のトークンが検索結果に表示される可能性があるため、スワップ前に必ず公式情報と照合しましょう。

すでにUSDCやETHなどの仮想通貨を保有している場合はDEXが便利ですが、日本円からJPYCを入手するだけなら、公式のJPYC EXを利用する方がシンプルです。

次に、JPYC EXの特徴と、JPYCを日本円から入手する方法を解説します。

JPYCを入手するならJPYC EXがおすすめ

円マークのコインがブロックチェーン上に漂っている

日本円からJPYCを入手したい場合は、JPYC株式会社が提供する公式サービス「JPYC EX」を利用するのが基本です。

JPYC EXは仮想通貨取引所ではなく、日本円からJPYCを発行したり、JPYCを日本円へ償還したりするための公式プラットフォームです。2025年10月27日にサービスを開始し、日本円とJPYCを1:1で交換できます。

JPYC EXなら日本円からJPYCを発行できる

JPYC EXでは、本人確認を行ったうえで発行予約を申し込み、指定された銀行口座へ日本円を振り込むことで、登録したウォレットへJPYCを受け取れます。

基本的な流れは以下のとおりです。

1. JPYC EXに登録する
2. 本人確認を行う
3. JPYCを受け取るウォレットを登録する
4. 発行予約を申し込む
5. 指定口座へ日本円を振り込む
6. ウォレットでJPYCを受け取る

国内取引所でJPYCの取引ペアを探したり、一度ほかの仮想通貨を購入してDEXで交換したりする必要がありません。

そのため、日本円から直接JPYCを入手したい場合は、JPYC EXがもっとも分かりやすい選択肢といえるでしょう。

なお、JPYC EXの利用には本人確認が必要で、マイナンバーカードを使った公的個人認証(JPKI)が採用されています。

具体的な操作方法については、JPYCの買い方で詳しく解説しています。

JPYCを日本円へ戻す「償還」にも対応

JPYC EXでは、JPYCの発行だけでなく日本円への償還も可能です。

JPYC EXで償還予約を行い、指定されたアドレスへJPYCを送付すると、登録した銀行口座へ日本円が払い戻されます。つまり、日本円→JPYCだけでなく、JPYC→日本円にも対応しているのが特徴です。

DEXでもJPYCをUSDCやETHなどの仮想通貨へ交換できますが、そのまま日本円として銀行口座へ出金できるわけではありません。

日本円との交換を目的とする場合は、JPYC EXの方がシンプルです。

JPYCは4つのブロックチェーンに対応

2026年時点で、資金移動業型のJPYCは以下の4つのブロックチェーンで発行されています。

対応チェーン特徴
EthereumDeFiなどで広く利用される主要ネットワーク
Polygon手数料を抑えやすく、さまざまなWeb3サービスで利用されている
Avalanche高速な処理と低コストな送金を特徴とするネットワーク
KaiaLINE関連のWeb3サービスなど、アジア圏での利用拡大が期待されるネットワーク

Kaiaは2026年5月15日に、JPYC EXの初めての追加対応チェーンとして正式に導入されました。これにより、それまでのEthereum・Polygon・AvalancheにKaiaが加わり、JPYCの対応チェーンは4種類となっています。

Kaiaは、Kakao系のKlaytnとLINE系のFinschiaが統合して誕生したレイヤー1ブロックチェーンです。LINEアプリ上で展開されるWeb3サービスとの連携も進められており、JPYCのアジア圏での利用拡大において重要なチェーンの一つになっています。

JPYCを発行するときは、利用予定のウォレットやサービスがどのチェーンに対応しているかを確認したうえでネットワークを選びましょう。

JPYCを取引・交換する際の注意点

コインが日本地図の上に浮いている

JPYCを取引・交換するときは、一般的な仮想通貨と同様に、送金先やネットワークの間違いに注意が必要です。特にDEXを利用する場合は、自分でウォレットやトークンを管理するため、事前に以下のポイントを確認しておきましょう。

対応チェーンを必ず確認する

JPYCはEthereum・Polygon・Avalanche・Kaiaの複数チェーンに対応しています。

同じJPYCでも、利用するサービスやウォレットによって対応チェーンが異なる場合があります。たとえばPolygon上のJPYCを、Ethereumしか対応していない送金先へそのまま送ると、正常に反映されない可能性があります。

JPYCを送金・交換する際は、送信元と送信先でネットワークが一致しているかを必ず確認してください。高額を送金する場合は、最初に少額でテスト送金する方法も有効です。

公式のコントラクトアドレスを確認する

DEXでJPYCを交換するときは、偽トークンにも注意が必要です。

トークンは名称やシンボルを似せて作成できるため、「JPYC」という名前だけで本物かどうかを判断することはできません。

JPYC株式会社も偽JPYCについて注意喚起しており、トークンを受け取る際は公式のコントラクトアドレスを確認するよう案内しています。

DEXでJPYCを検索する場合も、表示されるロゴや名称だけを信用せず、JPYC公式サイトなどに掲載されているコントラクトアドレスと一致しているか確認しましょう。

DEXでは流動性とスリッページに注意する

DEXでJPYCを交換する場合は、取引ペアの流動性も重要です。

流動性が少ないプールで大きな金額を交換すると、注文によって価格が動き、想定より不利なレートで交換される可能性があります。これがスリッページです。

特にJPYCはBTCやETH、USDCなどと比べてDEXでの取引規模が小さいため、交換前に流動性や予想受取額を確認することが重要です。

まとまった金額を交換する場合は、一度にすべて交換せず、複数回に分けることも検討しましょう。

ガス代も含めて交換コストを比較する

DEXを利用すると、スワップ手数料とは別にブロックチェーン上のガス代が必要です。

特にEthereumではネットワークの混雑状況によってガス代が高くなることがあり、少額のJPYCを交換すると手数料の割合が大きくなる場合があります。

単純な交換レートだけではなく、ガス代やスリッページを含めた最終的な受取額で比較することが大切です。

日本円からJPYCを入手するだけであれば、こうしたDEX特有の注意点が少ないJPYC EXを利用する方が分かりやすいでしょう。

購入したJPYCをCryptoPawnで活用する方法

JPYCを入手した後は、決済や送金だけでなく、保有するJPYCを担保にして資金調達するという活用方法もあります。

CryptoPawnでは2026年2月からJPYCの取り扱いを開始しており、現在も担保対象の仮想通貨としてJPYCが掲載されています。

CryptoPawnは、保有する仮想通貨を売却せずに担保として預け、日本円などを借りられる仮想通貨担保ローンサービスです。

たとえば、JPYCを保有したまま現金が必要になった場合、JPYCを一度日本円へ償還するのではなく、CryptoPawnへ担保として預けて資金を借りる選択肢があります。

JPYCを売却せず資金調達できる

JPYCを売却せず資金調達できる

CryptoPawnでは担保掛目が50%に設定されています。たとえば、担保として利用できるJPYCの評価額が100万円の場合、借入限度額の目安は50万円です。

個人の場合は5万円以上、法人の場合は30万円以上から借り入れでき、上限は原則1,000万円です。また、契約書の締結後は最短即日で借入金を受け取れると案内されています。

そのため、

  • JPYCを手元から完全に手放したくない
  • 一時的に日本円が必要
  • 保有する仮想通貨を資金調達に活用したい

といった場合に選択肢となります。

JPYC EXが「日本円とJPYCを交換するためのサービス」であるのに対し、CryptoPawnはJPYCを担保資産として活用するためのサービスです。

JPYCを入手した後の使い道まで考えている方は、単純に保有・送金するだけでなく、必要に応じてCryptoPawnで資金調達に活用する方法も検討してみてください。

まとめ|JPYCの取引所を探すならJPYC EXとDEXを使い分けよう

JPYCは、BTCやETHのように国内外の仮想通貨取引所で広く取引されているわけではありません。

2026年時点では、日本円からJPYCを入手するならJPYC EX、保有する仮想通貨からJPYCへ交換するならDEXという使い分けが分かりやすいでしょう。

海外取引所のサイトにJPYCのページが表示されても、実際には上場していない場合があるため、取引ペアの有無まで確認することが重要です。

また、JPYCを入手した後は送金や決済に利用するほか、CryptoPawnで担保として活用する選択肢もあります。

JPYCの取引所に関するよくある質問

JPYCの取引所や購入方法について、よくある質問をまとめます。

JPYCは国内取引所で買えますか?

2026年時点では、JPYCは主要な国内仮想通貨取引所で広く売買されている銘柄ではありません。

日本円からJPYCを入手したい場合は、国内取引所ではなく公式の「JPYC EX」を利用するのが基本です。JPYC EXでは、日本円とJPYCを1:1で発行・償還できます。

JPYCを取り扱う海外取引所はありますか?

海外取引所のWebサイトにJPYCの価格ページが掲載されている場合がありますが、価格ページがあるからといって現物取引に対応しているとは限りません。

たとえばKuCoinにはJPYCの価格ページがありますが、正式上場していないと明記されています。Gateについても、JPYCはCEXに上場しておらず、DEXを利用したスワップが案内されています。

JPYCはどこで買うのがおすすめですか?

日本円からJPYCを入手したい場合は、公式のJPYC EXがおすすめです。

一方、すでにETHやUSDCなどの仮想通貨を保有しており、それをJPYCへ交換したい場合は、UniswapやQuickSwapなどのDEXを利用する方法があります。

JPYC EXは仮想通貨取引所ですか?

JPYC EXは一般的な仮想通貨取引所ではありません。

JPYC株式会社が提供する、JPYCの発行・償還を行うための公式プラットフォームです。発行予約後に日本円を銀行振込するとウォレットへJPYCが発行され、反対にJPYCを送付して日本円へ償還することもできます。

参考情報

この記事を書いた人CryptoPawn編集部

CryptoPawn編集部は、暗号資産・Web3領域に精通したライター・編集者が運営する専門メディアチームです。暗号資産の基礎知識から、市場の最新動向、資産運用、暗号資産担保ローンの活用法まで、初心者にも分かりやすく解説。保有資産を売却せずに資金調達する選択肢を、信頼できる情報とともに発信しています。

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